新車を購入するのには車両本体の金額だけでは買えません。
 ナゼかといいますと様々な税金や登録に必要なお金がかかってくるからです。
 下記にまとめてみましたので参考にして下さい。

@新車を購入時に必要な諸費用・税金とは?

 
○諸費用

 ・登録・届出費用

 ・車庫証明費用

 ・下取り諸費用(下取り車がある場合)

 ・査定料(下取り車がある場合)

 ・納車費用・納車整備費用

 これは、ディーラーや車屋さんが陸運局に登録に行く費用です。

販売店では原則頭金としていただきます。
購入される車両によって金額は変わりますので
詳しくは販売店にお尋ねください。

 ○預かり法定費用

 ・所得税

 ・自動車税

 ・重量税

 ・自賠責保険料

 ・登録検査費用

 ・車庫提出費用

 車を購入時に必要な国や地方自治体に納める税金です。
 販売店では登録諸費用と同じで原則頭金としていただきます。

 ○リサイクル法関連費用

 ・シュレッダーダスト料金

 ・エアバック類料金

 ・フロン類料金

 ・情報管理料金

 ・資金管理料金

 こちらは平成17年度より施行された新たな税です。
 今後は古い車であっても車検時に支払うことになり、
 新車では購入時に払うという仕組みになっています。


Aお客様が用意するもの


○普通車の場合

・実印

 ・印鑑証明

※自宅以外の賃貸駐車場の場合は土地の所有者の委任状がいります。

○軽自動車の場合

 ・認印

 ・住民票

 ※自宅以外の賃貸駐車場の場合は土地の所有者の委任状がいります。


B任意保険

 自動車に乗るにあたって事故や盗難にあう可能性はあります。
そんな急な事件に巻き込まれたり、自らが加害者になる可能性はあります。
そんなときのために任意保険があります。
 年齢が若かったり、事故をしていたりすると保険加入料金は高くなってしまうことがありますが、
いたずらや緊急のために是非加入してくださいインターネットでの加入や販売店でも任意保険は、
加入できます。

Cその他に必要と考えれられるもの


○ETCを利用する場合

 ・ETCカードがいります。またETCセットアップ料金がかかります。

 ○希望ナンバーの場合

 ・ナンバー代4,200円と手数料がかかります。
 ・手数料は販売店によって違いますが、10,000円から15,000円くらいです。

※具体的な金額は購入されるお車によって様々です。
 

 

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